TOEIC本番が近いのに
全く集中できない・・・

もっと頭がよかったら、
もっと集中力があったら・・・

なんて、思うことありませんか?

私はあります。

勉強をしていても、

テレビを見たくなったり、
ネットサーフィンをしたくなったり、
仕事が気になったり・・・

全く集中が出来ませんでした。

どうして、私はこんなにも集中力が続かないのか?

といつも悩んでいました。

しかし、

今では勉強だけでなくスポーツや遊びまで、
しっかりと集中出来るようになりました。

だから、はっきりといえます。

集中力がないのは、
やり方次第ですぐに何とでも出来るということ。

だから、大丈夫です!

では、さっそくですが、その方法を紹介していきます。

まず、生活習慣から入り、そこから勉強時に使う方法を説明します。

お菓子やジャンクフードをやめる

まずはじめにすることは、

“お菓子やジャンクフードをやめる”

ということです。

まず、お菓子には大量の白砂糖が使われています。

板チョコやショートケーキで角砂糖8個分、
ポテトチップスで角砂糖10周分、
コーラー(500ml)一本で角砂糖14個分等々、
信じられないほど白砂糖が使われています。

白砂糖は血糖値を一気に上昇させる高GI食品です。

血糖値が上がると体はインシュリンを出して
血糖値を下げようとしますが、
これが体に負担になります。

そして、こういった血糖値が乱高下する状態が続くと、
血糖代謝異常が起こり、イライラ状態やうつ状態、
記憶力や集中力の欠如など様々な異常が起こります。

なので、出来るだけお菓子の食べる量を減らしましょう。

お菓子などの甘いものは「ストレス解消効果」も認められているので、
いきなり止めると逆に体に異常が起こったりするので、
少しずつ負担にならない程度で減らしていきましょう。

例外としてチョコレートには、集中力や記憶力、思考力を高めてくれるテオブロミンや活性酸素を除去する抗酸化作用があるポルフェノール、脳の唯一の栄養素であるブドウ糖、ビタミン・ミネラル類が豊富に含まれているので、勉強前後に少量食べるのであれば問題がありません。ただ、あくまでも少量です。また、チョコレートを使った集中力を高める方法もあるので後述します。

ただ、人工甘味料が大量に入っているソフトドリンクはすぐに止めて、
香料付きの炭酸水などに変えましょう。

ジャンクフードは高カロリーにも関わらず、
ビタミンやミネラルなどの栄養がありません。

また、食べるプラスチックとも言われる「トランス脂肪酸」
血液をドロドロにする「飽和脂肪酸」が大量に使わています。

これらは、動脈硬化や心臓疾患、アレルギー(アトピー性皮膚炎、花粉症)、
精神疾患、記憶力や集中力の欠乏など様々な以上を引き起こします。

なので、ジャンクフードは絶対にやめましょう。

テレビを見るのをやめよう

テレビは画面から流れる映像に対して、
一方的に受け取るだけという受動的行為で、
思考をすることをやめさせることが分かっています。

また、テロップは視聴者のIQを急激に下げさせ、
情報を刷り込むのに最適であることが分かっています。

また、テレビを見ている間も脳はフル回転しており、
必要な情報と不要な情報に振り分けるという作業を行っています。

テレビは絶え間なく情報が来るために
脳はこの作業止めることが出来ず、
疲弊しきってしまいます。

さらにテレビは基本的に消費行動を
促すように作られているということです。

これはテレビがスポンサー契約で何千万も
取っていることからも容易に分かります。

映画やテレビドラマの劇中において、
小道具や背景としてスポンサーの企業名・商品名を表示させる
プロダクトプレイスメントなどのやりたい放題です。

そういったことの是非に迫ることは、
このブログの趣旨と外れるのでやめます。

基本的にテレビはスポンサー企業の商品を
買わせるのが一番の目的(企業活動の根幹)で、
その時によく使われるのが恐怖や不安です。

恐怖や不安を感じるとIQは急激に下がり、
集中力・記憶力・理解力も著しく下がります。

なので、テレビは出来るだけ見ないようにしましょう。

もしどうしても見たい番組は録画しておいて、
あとで広告を飛ばして見ましょう。

有酸素運動をしよう

最近の研究では、
有酸素運動をすると海馬が、
大きくなることが分かっています。

また、ジョギングなどは時速9キロを超えると、
分析的な思考や言語機能をつかさどる大脳新皮質
認知機能のもつ前頭葉が活性化されること分かっています。

運動をすることによって、
最大酸素消費量を増やすことができれば、
それだけ深くそして長く思考をすることが出来ます。

運動の効果はこれだけではありません。

適度な運動はストレス解消するととも
心地よい疲労感を与えて睡眠の質を高めます。

また、幸せホルモンであるセロトニンの分泌を増やし、
精神を安定させて集中力を高める働きもあります。

なので、適度な運動を生活の中に取り入れましょう。週に3回ほど、20分から30分程度の運動で十分です。

もしどうしても運動する時間が取れない人は、気がついた時にスクワットをするという裏技があります。やり方はトイレに行くときなどの空いた時間に軽く5回~10回スクワットをするだけです。スクワットは最も大きな筋肉を総動員するので、一気に回数をヤらなくても、少ない回数を一日に何回かするだけでも効果が期待できます。

睡眠の質を高める

質の良い睡眠が集中力や理解力・記憶力を
高めるということは言うまでもありません。

東大でもハーバード大学でもパリ大学でも
睡眠の質を高めと集中力や理解力・記憶力が
良くなるのは実証済みの事実です。

では、
具体的にどうやって睡眠の質を高めるのかという
以下の3つが考えられます。

光の遮断

光は体内時計に「もう起きる時間だよ」と伝える役割がある。なので、ある一定以上の光があると人は眠れなくなる又は眠れても熟睡ができなくなってしまう。なので、アイマスクなどで光を遮断しましょう。

音の遮断

音が睡眠の質を悪くするというのは説明はいらないと思う。耳栓などをして眠ることによって、不快な騒音で睡眠の質が落ちることを防げる。

口呼吸を鼻呼吸にする。

口呼吸をしているといつまでたっても副交感神経優位にならず、緊張状態が続いてしまいます。また、睡眠時無呼吸症候群などを起こす可能性も高くなります。なので、口にサージカルテープを貼るなどして睡眠時の口呼吸を鼻呼吸に変えましょう。

この他にも空気清浄機を使ったり、枕などの寝具を自分にあったものに変えるなど色々な方法があります。ただ、最優先すべきなのは上の3つなので、まずはそこから始めましょう。

室温は低めに設定する

動物の遺伝子の中には、
冬は食べ物が取れずに飢餓になる
という情報が書き込まれています。

ある程度の寒さのほうが脳は活発になり、
集中力は格段に上がるのです。

ただ、あまりに寒すぎるても体が危機感を感じすぎて、
勉強に集中するどころではなくなります。

なので、少し涼しいかなぐらいの温度に
室温を設定して勉強しましょう。

耳栓をする

睡眠のところでも出てきましたが、
やはり耳栓は勉強中にも非常に有効です。

耳栓は勉強中に集中を妨げる音を
遮断してくれる働きだけではありません。

人間は一つ感覚を遮断すると、
他の感覚が鋭くなる生き物です。

例えば、目をつぶれば意識してなくても、
その他の感覚(聴覚・触覚・嗅覚など)が
非常に鋭敏になることが分かっています。

なので、聴覚を遮断することによって、
他の感覚を鋭敏にして学習することによって、
大幅に集中力を伸ばすことが出来るのです。

条件付けを利用する

これは犬にエサを与える時、必ずベルを鳴らすようにすると、
エサがなくても ベルを鳴らすと犬はよだれを垂らすようになる。

と言うものです。

この原理を使って脳に“勉強=快感”という回路を作ります。

やり方はとっても簡単です。

勉強を始めると同時に一口チョコを一つ食べます。
そして、勉強を終わる時にも一口チョコを一つ食べます。

チョコレートには報酬系を賦活する作用があり、
快感物質であるドーパミンが分泌されるので、
それを勉強と結びつけることによって、
勉強=快感と言う回路が作られます。

ただ、この方法は普段から甘いものを
食べていない人にしか効果があまり期待できません。

なので、普段から甘いものを取るのはやめましょう。

また、チョコレートも一口サイズのものを1口だけ取るべきで、
それ以上食べると白砂糖によるデメリットのほうが大きくなります。

なので、気をつけて行いましょう。

また、この方法を数回行って、
勉強=快感の回路ができた後は、
チョコレートを食べるのはやめましょう。

カフェインを摂る


これはオススメは出来ませんが、
一応集中力を高める効果があるので書いておきます。

カフェインには交感神経を優位し、
記憶力・集中力・理解力を高める効果があります。

一方でカフェインには強い覚醒効果があるので、
人によっては朝飲んでも夜に眠れないということもあります。

また、そこまで行かない人でも
睡眠の質は確実に下がります。

カフェインは体内から抜けるのに約12時間かかるので、
夜12時に寝る人はカフェインは昼の12時までにしましょう。

ただ、カフェインは試験当日や
どうしても気合い入れて勉強した時には
強い味方になってくれるので考えて使いましょう。

まとめ

というわけでここまでのお話
いかがでしたでしょうか。

このどれも私が実際にやってきたことなので
あなたにも必ず役に立つはずです。

それでは最後にまとめましょう。

  • お菓子やジャンクフードをやめる
  • お菓子やジャンクフードは血糖値が乱高下を招いたり、血をドロドロにして集中力を急激に低下させるのでやめよう。

  • テレビを見るのをやめよう
  • テレビを見ると情報の洪水によって脳が疲弊して、考える力を奪いとる。どうしても見たい番組は録画でCMを飛ばしてみよう。

  • 有酸素運動をしよう
  • 運動が脳に良いのはもはや常識毎日少しでもいいので体を動かそう。

  • 睡眠の質を高める
  • 集中力を維持するには睡眠の質がとにかく大切。熟睡のための睡眠環境を整えよう。

  • 室温は低めに設定する
  • 室温は低めのほうが脳は危機感を感じてフル回転する。ただ、低過ぎてもダメ。

  • 耳栓をする
  • 音を遮断すれば、五感が鋭くなる。耳栓は必須アイテム。

  • 条件付けを利用する
  • 脳に勉強=快感の回路を構築できれば、こっちのもの。好きなものなら何時間でも集中が出来る。

  • カフェインを摂る
  • 最終手段はカフェインを取ること。しかし、副作用が大きいので、試験当日やどうしても頑張りたいときだけにしよう。

この内の出来ることから自分の生活に取り入れてみてください。

きっと驚くほど集中力が改善するはずです。

追伸

上で紹介した方法はほんとうに効果のある方法です。

ただ、どうしても実行するのが、
難しいという方もいらっしゃると思います。

なので最後に
集中力を高めるヒントをもうひとつ。

それは

集中力 シータ波による脳活性ヒーリングCD

です。

この音声の詳細は公式ページに任せますが、
最先端の科学の力を使って一瞬で集中状態に導いてくれます。

つまり、この音声はオリンピックのメダリストと集中状態と同じ
集中状態で勉強をするを可能にしてくれます。

なので、短期間でどうしても集中力が必要という方は、
ぜひ一度試してみることをおすすめします。

それでは、最後までお読み頂きましてありがとうございました。