TOEICのリーディングのスコアで、
400点近く点数を取れるようになってきたのに、

「ある程度のスコアが出るようになったが
英文法が今ひとつ分からない。」

「頻出の文法項目だけを勉強してきたので、
英文法の全体像が掴めない。」

といったような悩みを持つ人が多くいます。

このようなことが起こる背景には、

TOEICの英文法の参考書がTOEICに出るところだけに
絞っている説明がされていることにあります。

つまり、本来なら「」を
しっかりと説明して初めて理解できる文法項目を
TOEICには出ないからと「」「」だけを
説明していることにあります。

また、それぞれの文法項目のテストでの
解き方だけを説明しているものもあります。

例えば、

仮定法の項目では「if S had p.p・・・,・・・would have pp」
のように形で覚えろと書いてあるだけで、
なぜこのような公式が作られているのかの説明が
抜けているものがほとんどです。

これでは理解しろという方が無理です。

もちろん、このサイトではこういったことが
起きないように体系的に参考書を選んで紹介しています。

ただ、それでももう一度英文法をおさらいしたいという方は多くいます。

そういった方におすすめなのが、
今井の英文法教室(上)」「今井の英文法教室(下)」です。

今井の英文法教室の特徴

1.網羅性の高さ

今井の英文法教室は、大学受験レベル(多くの試験で出題範囲)の英文法を全て網羅しているところにあります。なので、TOEICの本番で、知らない文法項目はないという自信をもって臨むことが出来ます。

2.アウトプット中心で構成

この本は基本例題の和訳問題でその項目の文法事項の基礎を学んだ後、センター試験や有名大学の試験問題に取り組むというように全てがアウトプット中心で構成されています。アウトプット中心の方が記憶に残ることは多くの研究で証明されているので、効率よく学習できます。

3.解説の詳しさ

「解説がすばらしい」この本の魅力はそこに尽きると思います。どの問題に対しても一つ一つ分かりやすく説明してくれています。また、「これは前にやったことです」というように説明を省略する参考書が多い中、そういったことはせず、全ての問題にしっかりとした解説があります。

4.一定レベル以上の英文

ある程度、英語を学んできた人なら、英文法をおさらいすると言っても「This is a pen」などの例文を使われては拍子抜けしてしまいます。その点この参考書は、同じ文法項目でも「Patrick leaves for Paris tomorrow afternoon.」というようにある程度の質を保った英文になっている。

5.圧倒的な実績と信頼

前身である今井の英文法入門から数えて20年以上大学受験のトップに君臨している参考書です(英文法教室は2009年から)。英語の参考書が出版されては消えていく中これだけトップに君臨している英文法参考書は稀有といえます。特に一般向けや初心者向けでない中上級者向けの参考書では非常に珍しい存在です。

あなたに「今井の英文法教室」をおすすめする理由

「今井の英文法教室」をおすすめする一番の理由は、
これまで学習してきたTOEICの問題形式とは
全く違う形式で文法が学べるということです。

これはTOEICの学習者に多いことですが、
TOEIC形式の問題なら難なく解くことが出来るけど、
同じ文法項目が全く違う形式で出ると解けない
ということが頻繁に起こっています。

これは文法項目をTOEICの形式で理解しているのであって、
本質をしっかりと理解できていないことから起こってきます。

なので、「今井の英文法教室」のような、
TOEICの形式出ない問題集を解くことによって、
TOEICのスコアアップの起爆剤になります。

もし、TOEICの問題集を解いているのに
スコアが上がらないという方は
是非一度取り組んでみてください。

それでは、最後までお読み頂きましてありがとうございました。