1. TOEICテスト究極のゼミPART 5語彙・語法【超上級編】

    価格 2.5
    使用感 3.0
    効果 4.0
    価格:
    2,592円(税込)
    ページ数:
    400ページ
    対象スコア:
    800点~

    リーディング対策。文法・語彙問題の難問ばかりをセレクト。990点取得の鍵は「語法」にあり!確実な知識がないと間違える、オリジナル形式の問題。パート7の「同義語問題」にも対応。問題は段々難しくなる。超難問が解けるかな?

    管理人のレビュー

    この本はゼミとなっていますが、内容はパート5対策の問題集です。ただ、普通のパート5の問題集とは違い、正解が複数あるOne or Both問題や誤文訂正問題など通常のTOEICの形にとらわれずスコアを上げるためのトレーニングが満載です。

    ちなみにこの本はTOEICのスコアが800点(Rの点数が最低でも350点以上)ないと手も足も出ないという状況に陥ります。最初のほうが簡単で徐々に難しくなるというスタイルですが、最後の方は本当に難しく曖昧な知識では太刀打ち出来ません。

    語彙・語法問題となっていますが、取り分けて難しい語彙が使われているということではなく、district(区画)/region(地域)/setting(会場)/vicinity(近所)の区別といった似たような意味を持つ単語をいかに使い分けるかといったことに焦点を当てて構成されています。

    この本をやることの一番のメリットは単語や文法の細かい使い分けについて敏感になることです。今まで、他の問題集で勉強している時は、語注の細かい説明が文法時間の細末なところは流し読みをしていましたが、この本をやった後はそういった所にまでしっかりと意識をするようになりました。そこがこの本を学習したことの一番のメリットです。

    この本の使い方は、分からなければとにかく答えを見て理解するということに尽きます。なぜなら、語彙・語法問題がほとんどなので考えたら分かるというものではないからです。また、あまりにもわからない問題が多い場合はこの本をこなすだけの実力が足りていない証拠なので、思い切ってこの本をやるのを一時中断して、他の問題集で力をつけてからもう一度やるのがいいと思います。

    TOEICは全体的に難化しており、語彙・語法問題もドンドン難しくなっています。そういった意味でもこの本をこなす意味は大いにあるといえます。

     

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