1. バンクーバー発音の鬼が日本人のためにまとめたネイティブ発音のコツ33

    価格 3.5
    使用感 4.0
    効果 4.0
    価格:
    1,728円(税込)
    ページ数:
    205ページ
    対象スコア:
    470点~

    日系カナダ人のネイティブ著者だからわかる「日本語と英語の発音の仕方の違い」を34のコツにまとめて紹介します。1か月で生徒のTOEICRスコア平均180アップの実績を誇るバンクーバー名門校在籍の有名講師が「日本人の発音のネイティブ化」のために書きおろした一冊です。

    管理人のレビュー

    多くの人が発音を習得できない理由として、続けることが難しいということが挙げられます。発音は自転車の乗り方と同じで一度身に付いてしまえば、ある程度の期間は何もしなくても大丈夫ですが、最初に乗れるようなになるまでがかなりの時間を要します。

    特に大人になってから発音を習得しようとすると、最低でも毎日3ヶ月間は発音練習をする必要があります。もちろん、これは英語を自分で発音できるようになるための期間で、リスニングだけなら1ヶ月もすれば英語は劇的に聞こえやすくなります。

    ただ、それでも1ヶ月や3ヶ月、発音練習を続けるのは大変です。

    この本はオリジナルの音や効果音がついた楽しいDJ風の発音講義を聴きながら勉強できるようになっています。また、バイリンガルの著者が日本語と英語の両方を担当しており、カタカナ発音と英語発音の違いも明確にして教えてくれます。CDだけでも発音が学べるように英語を発音する時の口の形などの説明も吹き込まれているので、通勤の車の中や外出先でも学習がしやすくなっています。

    DVDがついていないので、正しい口の形や舌の動かし方が分からないという点や日本人の苦手な音だけに焦点を当てているという点はありますが、それを引いても余るぐらいの楽しいCDレクチャーです。なので、毎日繰り返し続けることが出来ます。

    この本を英語発音のメインに添えるのはオススメできないですが、「ネイティブスピーク」などのDVDの英語発音教材の補助教材として使うと相乗効果で発音の習得がメチャクチャ早まります。

    特に車で通勤している人にとってはこの本は神的な存在になるはずです。上記のDVD教材が出来ないときでも、取り敢えずこのCDを聞いていれば毎日のノルマをこなすことが出来ます。

    また、英語発音本としてのハードルが一番低いので初めて英語の発音を学ぶ人が本格的な発音教材に入る前の導入としても使えます。

    TOEICのリスニングを考えると、この本だけでかなり戦えるぐらいのリスニング力を鍛えることが可能ですよ。

     

    バンクーバー発音の鬼が日本人のためにまとめたネイティブ発音のコツ33の購入はこちら