1. 世界一わかりやすいTOEICテストの授業Part 7 読解 改訂版

    価格 3.0
    使用感 3.0
    効果 3.0
    価格:
    1,620円(税込)
    ページ数:
    287ページ
    対象スコア:
    470点~650点

    累計80万部突破「世界一わかりやすい」シリーズ著者であり、TOEIC満点のカリスマ講師・関正生が、その奥義を公開。2016年5月からの新形式問題に完全対応した改訂版で、目標スコア攻略に導く!

    管理人のレビュー

    初心者向けのTOEICのパート7の対策本です。

    TOEICのパート7の攻略本と言えば、文章ごとの攻略パターンや選択肢ごとの攻略法を紹介するのが一般的ですが、この本は攻略法にあった問題を解いていくという方式です。

    攻略法も一風変わっていて、当事者意識を持つや文章をイメージを使って記憶するや登場人物の上に鉛筆を置くなどかなりトリッキーなものが多いです。もちろん、「含み表現を意識する」など使えるものもありますが、全体的にはかなり微妙といった感じです。

    当事者意識を持てと言われたり、文章内容をイメージしろと言われても、はっきり言ってなかなか出来るものではないですし、本番では文章は文章として処理した方が早い場合が多いです。

    実際、当事者意識を持つことやイメージングなどは私も使っていませんし、TOEICの高得点(900点以上)をとっている人に確認してみても誰も使っている人はいませんでした。

    もちろん、この本は初心者向けの本なので高得点者の方とは違うのかもしれませんが、それでも微妙なテクニックと言わざるをえないと言えます。

    問題の解説は、丁寧ですが非常にオーソドックスで、タイトルのような「世界一わかりやすい」とは決して言えないものです。

    問題自体はものすごく標準的で質も悪くないので、TOEICにまだ慣れていないとが問題演習をこなすために使うのにはある程度の役割を果たしているといえます。

    逆に、現在のスコアが650点(リーディングが300点)以上の方はこの本を使ってもほとんど効果はないと思われます。

     

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