1. 世界一わかりやすい TOEICテストの授業[Part 1‐4 リスニング]

    価格 3.0
    使用感 3.0
    効果 3.0
    価格:
    1,836円(税込)
    ページ数:
    285ページ
    対象スコア:
    470点~650点

    累計80万部突破「世界一わかりやすい」シリーズ著者であり、TOEIC満点のカリスマ講師・関正生が、その奥義を公開。2016年5月からの新形式問題に完全対応した改訂版で、目標スコア攻略に導く!

    管理人のレビュー

    この世界一わかりやすい」シリーズでおなじみの関正生先生のTOEICリスニングの対策本です。

    関先生のTOEIC対策本は微妙なものが多い中この本は、意外とまともな内容になっています。もちろん、独自性を出しすぎて微妙な解答テクニックや解説などもご多分に漏れず載っていますが。

    この本のレベルはスクリプトを読めば内容が分かる人TOEICのスコアが470点(Lが250点以上)の方で、最高でも650点までの人に向けて書かれています。書かれている攻略法は、パート1を除けば、非常にオーソドックスなものになっています。

    また、英文の音の説明や表現の説明に多くのページを割いているのも特徴です。。例えば、リエゾンがあるものに関してその都度、英文にカタカナで説明されています。例えば、「been[ビン]」「Can I[キャナイ]」と言ったようになっています。また、表現についても言い換えられる表現や崩れた表現など事細かく説明がしてあります。

    しかし、音の説明や表現の説明に多くのページを割いているため、問題の解説自体は少なめなのに加えて、問題数自体がかなりすくなっているので、これ一冊でTOEICの対策をするのはかなり難しいといえます。

    全体的な感想としては、音の説明や表現の説明、解答テクニックなど色々と詰め込んで分かりやすく説明しようとした結果、逆に分かりづらくなっているように感じました。もう少し、TOEICの攻略法に絞って演習が出来るようにしたほうが良かったのではと思います。

     

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