1. 英語はつおんワークブック

    価格 3.0
    使用感 3.5
    効果 3.5
    価格:
    2,052円(税込)
    ページ数:
    230ページ
    対象スコア:
    600点~

    すべての発音記号を平均的に練習するのではなく、ピンポイントで「日本人が苦手とする音」を矯正していきます。発音のコツを簡潔に示しつつ、音の比較練習を繰り返すことで、「通じる英語発音」を効率的に身につけることができます。カラフルでイラスト満載、一見児童書のようにも見える本書ですが、子どもから大人まで、楽しくトレーニングをするうちに通じる英語発音をいつの間にか身につけられ、さらに一歩進んで、スペルから正しい発音を予測する力も養えます。発音を学ぶ最初の一冊に最適です!!

    管理人のレビュー

    この本はイラストをイメージを使って日本人が苦手な音を学んでいく本です。

    母音は口の形をイメージで、子音はイラストを使って英語の正しい音を学んでいきます。

    具体的には、母音を学ぶ時は「æ」の音は横長の長方形のような口を左右に引っ張ったイメージで「a」の音は縦長の長方形ののようにアゴをダラ~ンとしたイメージといったように発音を学んでいきます。子音の場合は、口の中を図解した断面図があって舌の当たる位置を示していたり、唇のイラストを使って歯のあたる位置などが分かりやすく載っています。また、随所に日本語発音との違いや発音のコツなどが書かれています。

    可愛いイラストが多用されており、一見すると学習がしやすそうに見えますが、内容は一つの発音を20以上の単語を使って徹底的に練習するなど、発音本のなかでもかなりハードな部類に貼ります。

    ただ、似た音を発音仕分けるためのワークがあったりと練習自体は充実しています。

    なので、しっかりとこなすことが出来れば、発音はかなり上達すると思います。

    ただ、DVDなどの映像が付いていないこと(一部映像があるがあまり良くない)や練習内容がハードすぎて続けることや繰り返すことが難しいということを考えるとあまりオススメできるものではないというのが正直な感想です。

    発音の分かりやすさについては、ネイティブの口元の映像に加えて、最先端のCGで口の中まで再現した「ネイティブスピーク」がありますし、毎日続けると考えた場合には、ラジオDJ風の解説が楽しい「バンクーバー発音の鬼が日本人のためにまとめたネイティブ発音のコツ33 」があることを考えると、この本はあまりオススメは出来ません。

     

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