1. 世界一わかりやすいTOEICテストの英単語

    価格 3.5
    使用感 4.5
    効果 4.0
    価格:
    1,620円(税込)
    ページ数:
    351ページ
    対象スコア:
    470点~

    カリスマ講師・関正生の「世界一わかりやすいTOEIC」シリーズ最新刊の英単語集。各見出し語に関先生の代名詞である「丸暗記に頼らない」解説が付され、単語がアタマにしみ込む! 音声ダウンロード付き。

    管理人のレビュー

    関先生のTOEICシリーズはあまり良くないですが、この本は例外です。TOEIC600点~730点突破までに必要な単語が、一つ一つ丁寧に説明がされています。

    収録語彙数は約800個と少ないですが、その分各単語の説明が詳しく、実際のTOEICでどのように出題されるのかや語源、単語に対するトレビアなどそれぞれの単語に興味を持って頭に入れられるような工夫が色々とされています。

    このサイトではTOEICの単語帳は「金のフレーズ」を推奨していますが、金のフレーズがどうしても合わないという方や一つ一つの単語を納得しながら頭に入れたいと言う方はこの本がオススメです。

    実際、どのような説明の仕方がされているのかを幾つかの例を挙げると、

    「available」という単語の場合、訳語と発音記号、TOEICで出題される形での例文があった後、availableの核心イメージ「スタンバイOK(使おうと思えば「使える」)」を説明し、The telephone is availableは「電話がスタンバイOK」⇒「利用できる」などの具体例を上げられています。

    「Column」という単語の場合は、『Columnという単語の本質的な意味は「柱」で英語の新聞記事が縦長で柱みたいになっていたため、コラムというようになった』というようなトレビア的な説明がされています。

    「stick」という単語の場合は、『stickのもともとの意味は「棒」で、そこから「棒で刺す」⇒「棒で指して動けなくする」というところから「(渋滞で)動けなくする」という意味になった』・・・等々

    どれも頭に残る説明がされています。

    どの説明も読んでいてとても面白く、頭に残リ安いのが特徴です。

    本の中では800点レベルとか900点レベルと書かれている単語もありますが、どう見てもこの本の単語のMAXレベルは730点まです。なので、ある程度のスコアがある方にはオススメできませんが、結構面白い本なので、初心者の方が1冊目の単語帳として使うのにオススメします。

     

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