1. 英語で歌おう! ポップスの名曲からマザーグースまで

    価格 3.5
    使用感 4.0
    効果 4.0
    価格:
    1,728円(税込)
    ページ数:
    109ページ
    対象スコア:
    470点~

    「Over the Rainbow」「Winter Wonderland」など、誰もが知る、ポップスの名曲やマザーグースの歌詞を、きちんと覚え歌うことで、英語のリズムや音の脱落・連結など、英語のリスニングや発音に不可欠な事が学習できます。「好きこそものの上手なれ」歌を楽しみながら、英語の実力をアップさせましょう!

    管理人のレビュー

    ポップスの名曲を使って英語のリズムや音の連結、イントネーションなどを身に付けようとする本です。

    個別の発音にも少なからず触れられていますが、基本的にはリズムやリエゾンなどがメインになっています。

    基本的には歌詞の上に拍子をとる所に印がしてあり、その印に注意しながら一緒に歌っていくという方法で学習していきます。また、発音の気をつけるところやリエゾン、歌い方のコツなどはキーポイントとして、次のページに英文を抜き出して説明がされています。

    また、歌だけでなく、個別の発音を強化するための早口言葉「A swan swam over the sea. Swim,swan,swim」などや音の連結の理論的な説明なども所々に挟まっています。

    ここからはかなり個人的な感想になるのですが、音楽センスが皆無な私にとっては拍子をとる所に印があるだけではあまり良くリズムやイントネーションがつかめなかったというのが正直なところです。ネイティブ歌手(本人ではない)は、拍子をとる所を強調などせず、普通に上手に歌っているだけなので、学生時代音楽の成績が壊滅的だった私にはこの方法はよく分からなかったというのが正直なところです。

    なので、私のように音楽センスが皆無な人はこの本よりもリズムやイントネーションが強調されて収録されている普通の発音の本を使って勉強をするほうが効率的だと思います。

    一方で、人並みの音楽センスがある方はこの本は楽しみながらリズムやイントネーションを身に付けるには最適だと思います。特に30代・40代の人にとっては懐かしい曲ばかりなので勉強のモチベーションにもつながると思います。

    そういった意味では結構オススメの本になるかもしれません。

     

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