1. 最強の英語ボキャブラリー1700語

    価格 3.0
    使用感 4.0
    効果 5.0
    価格:
    2,160円(税込)
    ページ数:
    353ページ
    対象スコア:
    800点~

    1万語の壁を越えたいと考えている上級学習者向けの語彙学習書。Word List1~50までの50リストにそれぞれ35語ずつ収録。すべての語について例文、例文訳、発音記号、語義説明を掲載。1750語は品詞別に分類され、同品詞の中では使用頻度順(難易度順)に配列。各リストは、最初の5ページで35語を学び、最後のページに用意されたSynonym Test(同意語選択)で復習する構成。巻末には、空所補充形式の総復習テストComprehensive Testを用意。

    管理人のレビュー

    この本は、洋書の「Basic Word List 」の日本語版で、原著はアメリカでETSが行っている英語の標準化テスト(SAT、GMAT、GARE、TOEFL)などを受ける人のための対策本として定評があります。

    原著はアルファベット順で見出しごと発音記号例文がまとめて載っている本当の単語リストというような感じでしたが、この本は品詞ごとに分け、さらによく使われる順に並び替えられるとともに日本語訳やレイアウトを工夫するなど非常に見やすくなっています。発音記号も洋書特有のものではなく標準的のものになっています。

    単語のレベルは英検1級以上レベルですが、ETSが作っている試験の対策本ということでTOEICでも頻出する単語も各章の最初の方に結構出てきます(adhereやdepict、subsidy、agenda、evoke等々)。もちろん、TOEICはTOEICの単語帳を使ったほうが効率がいいのは言うまでもありません。

    音声が付いていないことや覚えるための工夫がほとんどされていないことを差し引いても、このレベルの単語帳が日本語になっているのは、評価に値すると思います。

    実際、このレベルの単語はほとんど洋書のボキャビル本に頼らざるを得ないことを考えるとこの本は非常に貴重です。

    覚えにくいと言っても日本が隠しやすいレイアウトになっているので、そこまで覚えるのには苦労しないと思います。

    本当によく使われる単語を集めているので、英検1級対策としても英語雑誌や洋書を読むためとしてもおすすめの本ですよ。

     

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