1. TOEICテスト990点新・全方位リーディング 新形式対応

    価格 3.0
    使用感 4.5
    効果 5.0
    価格:
    2,160円(税込)
    ページ数:
    375ページ
    対象スコア:
    800点~

    Stage1 実力診断テスト:現時点の実力を知る→Stage2 高速度トレーニングA:Part7を解ききるためのスピードを体得する→Stage3 高速度トレーニングB:Timed Readingで本物のリーディング力を養う→Stage4 総仕上げ模試:トレーニングの成果を確認する。

    管理人のレビュー

    この本はパート7に特化した高得点者用の問題集です。

    TOEICの本番よりも難し目(英文が長く語彙が難しい)の問題を使って、上級者が間違いやすい問題を解いていくことで超上級への壁を壊すことを目標にしています。なので、リーディングの点数が400点前後がないと質・量ともにやるきるのは大変です。

    特にStage3の高速度トレーニングBは300~400語という長めのパッセージに10問の問題が付いている問題でトレーニングしていくので読解の体力がない人がやるのは非常に大変です。

    また、上級者向けの問題集だけあって、攻略テクニックなどは載っておらず、解説もポイントを押さえたシンプルなもの(といっても読解の解説はみんなこんなものですが)となっています。

    基本的には「TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7」を終えた人で、現在のスコアが800点台で、900点以上のスコアを目指す方が使う本当いうのが正しい解釈です。

    ある程度のスコア(リーディングが400点以上)の方にとっては、本番よりも長めの長文や難しめの語彙や問題など高得点者の弱点だけを徹底的に鍛えることが出来るので、簡単な問題も混じっている実践問題を解くよりも効率よくスコアを伸ばすことが出来ます。

    実際、この問題集をやってから本番のTOEICを受けると本番がかなり簡単に思えます。なので、何度も繰り返して語彙やフレーズ、読解の体力などをしっかりと鍛えましょう。

    ちなみに、この本はPart 7の1回分の模試の実力診断TESTから始まっていますが、ここは飛ばして最後の総仕上げ模試をやり終えた後に使ったほうが自分の弱点がはっきりしますよ。

    繰り返しになりますが、この本がオススメできるのは、リーディングが400点前後の方だけでそれ以下の方、300点~400点までの人は「TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7」、300点以下の方は「出るとこ集中10日間! TOEIC®テスト 読解編」を使いましょう。

     

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