1. カリスマ講師の日本一成績が上がる魔法の英文法ノート

    価格 4.5
    使用感 4.0
    効果 5.0
    価格:
    1,512円(税込)
    ページ数:
    192ページ
    対象スコア:
    650点~

    大人気シリーズ『カリスマ講師の 日本一成績が上がる魔法のノート』シリーズの、「英文読解」に続く「英語」ラインナップ第2弾。「フルカラーで見やすい」「1つのテーマが2ページ単位なので使いやすい」「著者の講義と、教え子による手描きノートの組み合わせが絶妙」というシリーズの特長はそのままに、丸暗記に頼らない「英文法」のルールと覚え方を徹底解説。英文法問題を解くための文法力ではなく、真の文法力、そして、真の英語力を身につけさせてくれる本。苦手な人からソコソコできる人まで、千客万来&熱烈歓迎!

    管理人のレビュー

    この本は、大人気の「カリスマ講師の日本一成績が上がる」シリーズの英語科目の第2弾です。

    「英文法」のポイントを、1テーマ見開き2ページ×88テーマでカバーしており、大学入試で必要な文法の頻出トピックがもれなく学べるようになっっています。また、「will」と「be going to」の違いといったような細かいニュアンスの説明もしてあるなど細部にまでこだわった説明になっています。

    四大品詞「名詞・動詞・形容詞・副詞」という基本的な項目からスタートしており、文法用語を使うことを憚らず、一つ一つ丁寧に講義帳で説明がしてあるので内容的には英語が苦手な方でも使うことが出来ます。

    ただ、大判なのに加えて一つ一つの項目の情報量がかなり多い(文字数が多い)ので、英語が苦手な方やこの参考書から高校英文法に入ろうとする方はそのボリュームに圧倒されてしまうかもしれません。実際、私は最初この本を見たときは文字量の多さに少し圧倒されました。

    なので、この本は基本的な英文法書を一通り学んだ人が英文法を短期間で総復習をする時に使うというのが良いかと思います。

    大学受験の場合はポラリスの標準レベルを終えてから取り組むぐらいがちょうどいいと思います。また、TOEICの場合は730点~800点ぐらいのスコアの人が英文法を総復習をして基礎を盤石のものにするために読むのが正しいやり方です。

    まあ、色々と書いていますが、通読用の英文法の参考書としては久々に出た良書です。英文法の本質を押さえて解説している本としてはかなりコンパクトにポイントをまとめて整理されているのでこれからの英文法のスタンダードになっていくことは間違いないと思います。

    大学受験・TOEIC問わず、英語を学ぶ万人におすすめ出来る参考書です。

     

    カリスマ講師の日本一成績が上がる魔法の英文法ノートの購入はこちら