TOEICのリスニングの勉強で9割以上の人が躓いてしまう壁。

それは他でもなく「音の壁」であり、
多くのTOEIC受験者は、その「音の壁」を超えることが出来ずに、
成果を上げる前に「挫折」への道を辿ってしまっている傾向にあります。

TOEICのリスニングでは頻出フレーズを覚えることや
解答テクニックを覚えることも非常に重要ですが、

それらに先立つ「音の壁」を超えることが出来ないため、
結果を出す事が出来ずにモチベーションが下がり、
勉強を放棄したり、怪しい裏技的なものに走ってしまいます。

では、そんな音の壁をスイスイと超えていける人と、
その壁を超えられずに挫折してどん底を彷徨ってしまう人の違いは何か。

それはある程度の比較的に短い期間において、
自分の実力が伸びていると実感できる方法を使っているかであり、

『それを「可能にしてくれる教材」をつかっているかどうか』

が非常に大きな分かれ目になっているという現実があります。

「音の壁」を超える方法は「発音練習」をするしかないということは、
脳科学的にも証明されている疑いようのない完璧な事実
であり、
当ブログでもそのことについては何度も書いてきました。

ただ、現実の問題して「発音練習」をしていも、
「音の壁」を超えることが出来ないという人がいます。

そして、「音の壁」を超えることが出来ない原因は先に上げたとおり、
「ある程度の期間内に効果を実感することができない。」ということになります。

一般的な発音教材の問題点

一般的な発音教材は根本的な部分で致命的な間違いを犯しています。

ここではその間違いを正し、正しい発音教材についての知識を紹介します。

教材の信用性

驚くべきことに一般的に発売されている発音教材の中には、
著者の妄想だけで書かれているものが多数存在している。

妄想とは少し書きすぎかもしれませんが、

音声学を始めとする発音の基礎や英語教授法(TESOL)を学ばずに、
大学のたった12ヶ月の発音コースを受講しただけで発音教材を作っている人が
あなたの想像以上にいるという現実は間違いなく存在しています。

そういった教材で学ぶことは遠回りでしかなく、

そういった教材の勉強に取り組んだ時間だけでなく、
それらの教材を勉強して身に付いてしまった
悪癖を取り払うのにも膨大な時間がかかります。

実用性の有無

信頼出来る著者が作っている教材であっても、
発音練習に使うのには向いていないものは数多くあります。

例えば、竹林滋先生の「英語音声学入門」などは素晴らしい本ですが、
実用的とは言い難く短期間での発音の習得は難しいと言えます。

また、竹内真生子先生の「日本人のための英語発音完全教本」も
一般向けの発音本としてはかなり詳しく非常にわかりやすい構成になっており、
私も発音で迷った時はこの本を参考にしていますが、やはり、実践的ではありません。

このように信頼出来る著者の教材であっても、
実際に短期間で発音の習得が可能かという視点で見ると、
難しいと言わざるをえないものは多くあります。

たとえ信頼できて評価の高いものであっても、
実際に使うという視点で見ないと膨大な時間がかかってしまいます。

情報量の少なさ

一般的な発音教材の問題点として最も致命的なのは、

「情報量が少ない」ということ

にあります。

人が発音にかかわらずに何か技術や知識を習得する際に重要なのは、
学ぶべき教材の「情報量」が多いか少ないかで決まります。

これは技術の習得に深く関わっているミラー・ニューロンが、
情報量が多ければ多いほど刺激されるという性質があるからです。

ミラー・ニューロン
他の個体の行動を見て、まるで自身が同じ行動をとっているかのように”鏡“のような反応をする脳の神経細胞の事を言います。一般書ではモノマネ細胞と呼ばれることもあります。

 

しかしながら一般的に発売されている発音教材は、
はっきり言って情報量が少なすぎると言えます。

発音の専門書などにおいても学術的な情報量は多くても
実際の技術として身に付ける発音の情報量は極めて低いものがほとんどです。

一般的なDVD付きの発音本ではネイティブが
正面からと横から発音している映像と本による説明ですが、
これだけだと情報量少なすぎると言わざるをえません。

また、本とDVDというように情報が分散してしまっているため、
情報が一元化されている教材と比較した場合において、
学習効率が著しく落ちる事は言うまでもありません。



正直に話しますと、実用性(本当に身に付くのかどうか)を考えた場合、
発音本のほとんどがゴミだということは紛れもない事実です。

「ゴミ、ゴミ、ゴミ、ほとんどの発音本はゴミである」

悲しいことですが、これが現実です。

実際、発音教材は次から次へと出版されています。

そのことこそがこれまでの発音教材が使用者を
満足させることができかった理由と言えるのではないでしょうか。

私がネイティブスピークをオススメする理由

私が「ネイティブスピーク」をオススメする理由は、
この教材がこれまでの発音教材の弱点を全て克服しているからです。

圧倒的な実績

ネイティブスピークの監修者であるスコット・ペリー先生は、
UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)で言語学を学んだ後、
独自の発音改善メソッドで現在までに5,000人以上の日本人を
バイリンガルに変身させてきた実績の持ち主です。

国際企業での発音指導や一般向けセミナー、
ワークショップはもちろんのこととして、

ハリウッド映画界や日本のエンターテイメント界にて、
第一線で活躍するトップクラスの俳優、シンガーなどへの発音指導、
発音コンサルタントなどを多く行っています。

注目すべきはハリウッドでの発音指導という世界一シビアな世界で
長年に渡って結果を出し続けてきたという揺るぎない実績です。

徹底した実用性

ネイティブスピークではケイトリン先生が正面と横から
母音や子音を発音する映像を5回ずつ見ることができます。

また、それぞれの単語を5回発音し、
最後に3つの英文の発音もあります。

最初の一回だけどう発音されるかを見た後に、
ケイトリン先生と一緒に発音をすれば1回のレッスンで、
かなり多くの反復した発音練習が可能になります。

圧倒的な情報量

ネイティブスピークは圧倒的な情報量の多さが一番の売りです。

一般的な発音教材と同じく、

・ネイティブの正面からと側面からの映像

に加えて、他にはない以下の特徴があります。

・最先端のCG技術による口の中の下の動きの再現
・番号通りに動かすだけ発音が出来る画期的なシステム

さらに「キスをする時の口」、「犬が唸るように」等など、
ただの動かし方だけでなく発音するイメージまで伝えてくれています。

この他にも映像の単語にはきちんと発音記号が振ってある等々、
発音を練習するに渡った細かな気遣いもされています。

はっきり言って、このネイティブスピークの情報量は、
現時点で発売されている教材の中ではいちばん情報量が多いと言えます。

まとめ

今は英語の発音に関する教材は本やネット、DVDなど、
多くの教材が選択肢として挙げられる時代です。

ただ、その中でも『最短で「音の壁」を突破できる』という点では、
やはり「ネイティブスピーク」に勝るものはありません。

あなたが今後、英語の勉強をしていくなら、
「音の壁」を突破するということは何を置いても
絶対に避けられないものだと思います。

そして、現実に多くの人はこの「音の壁」を越えられず、
英語の勉強そのものを継続できずに諦めてしまっているんです。

また、もしもあなたが現状に「伸び悩み」を感じているなら、
その現状を最も確実に打破できるであろう「打開策」は、

『最短で「音の壁」を突破できる方法をとること』

であり、それを可能にする教材を使うことに他なりません。

もちろん、そのための教材はは幾つもあると思いますし、
その為のツール、サービスなども多くあると思います。

あなたに膨大な時間があり、何年何十年と時間かけれれ、
学習すること自体がゴールであるのならいいかもしれませんが、
学習がゴールでなく手段というのなら最短で結果を求めるべきです。

そして、限られた時間の中で挫折することなく最短で結果を求めるなら、
やはり、「ネイティブスピーク」以外にありえないのです。

「ネイティブスピーク」は現在発売されている発音教材の中では間違いなくトップです。

なので、この教材があれば他の教材を気にする必要はなくなります。

繰り返しになりますが、「ネイティブスピーク」を使うことによって得られるのは、

「学習時間の大幅な短縮」

です。

もし、あなたが発音の練習に1年・2年かけられるだけの時間があり、
それをこなすだけのモチベーションがあるのなら他の教材でもOKです。

しかし、短期間で結果を出したいなら「ネイティブスピーク」を使うべきです。

英語の習得はあくまでも手段であって目的ではないはずです。
それならば最短でたどり着く方法を取るべきです。

あなたはまだ無駄な時間を使いますか。

それとも・・・

>>>ネイティブスピークの公式ページはこちら