TOEIC 第226回(12月10日)公開テストを受けて来ました。

受験された皆さん、お疲れさまでした!

さて、それでは感想を少々。

ちなみに関西地区での受験です。

Part 1 普通

難しめの問題がありましたが、消去法で何とかなりました。消去法を使っていない人にとっては難しめと言えるかもしれません。

Part 2 やや難

一人聞き取りづらいナレーターの方がいたのと、前半に難しめの問題があるなど、意外とレベルが高かったような気がします。

Part 3・4 普通~やや難

Part3と4は標準的なレベルだったと思います。ただ、歯医者の問題など少しややこし目の問題が所々あったのでやや難と言えるかもしれません。

Part 5 難

最近では一番難しく感じました。悩んでしまう問題が多くPART5だけで15分近く使ってしまうという大失態を犯しました。

Part 6 やや易~普通

難しい問題もなく、問題文の内容もつかみやすいものだった為、かなりスラスラと回答することが出来ました。

Part 7 難

難しめの単語「savvy」や「mural」など英検1級レベルの単語がチラチラと見られるなど語彙のレベルが高かったのに加えて、後半の文章量(情報量?)が多く、時間がギリギリになりました。

全体的な感想としては、「語彙のレベルがかなり高くなってきているなぁ」ということと、「PARTの前半ではも難問が出るようになった。」ということ、「読解の体力を鍛えないとPART7は今後さらに厳しくなる」ということです。

特に語彙レベルはかなり高くなってきているので、高得点を目指す方は金フレだけでは限界が来ているような印象を受けました。

語彙のレベルが高くTOEIC対策には効率が悪いとされていた「速読速聴・英単語 TOEIC TEST GLOBAL 900」がTOEICの標準レベルになりつつあると言えるかもしれません。

どちらにせよ、語彙力の強化が2018年のTOEICで高得点を取るためのキーになることは間違いないと言えると思います。

それでは、受験された方、お疲れ様でした!