1. TOEIC(R)TEST必ず☆でる読解スピードマスター

    価格 5.0
    使用感 4.5
    効果 3.0
    価格:
    864円(税込)
    ページ数:
    256ページ
    対象スコア:
    470点~

    TOEIC最難関のPart 7の基礎固めが10日間という短期間できる。DAY 1はメール・手紙、DAY 2は告知というように、10日間で頻出の文章全てを練習できる。テキストメッセージやチャット、トリプルパッセージももちろんカバー。10種類の文章を攻略する「スピード読解ルール」、8種類の設問に対応する「設問対策ルール」を身につければ、Part 7がぐんと解きやすくなる。問題文の音声は無料でダウンロードできて、速読の練習ができる。また、ビギナーや600点をめざす受験者向けに、単語・表現の解説が充実。巻末には「Part 7にでる単語BEST 50」も紹介。Part 7対策の最初の1冊としてお勧めしたい。

    管理人のレビュー

    この本は、TOEICで出題される10種類の文章タイプ(マルチパッセージを含む)をそれぞれ3セットの問題をを解くことによって、PART7の解き方のポイントを身に付けることを目的にした本です。

    基本的にテーマごとにスピード読解のルールが最初に書かれており、次に攻略のヒント、最後の3セットの練習問題という構成になっています。

    初心者向けの本ということで、スピード読解のルールは「メールは冒頭に注目する」「表現の意図は前後の文脈から推測する」「マニュアルは手順に従って書かれている」といったようなTOEICを受けたことがある人にとっては当たり前(?)のことが書かれています。また、攻略のヒントも『「I’d like to ~」に注目しよう』といったような本当の初心者向けになっています。

    一方で取り扱われている問題は自体はガチガチのTOEIC本番レベルなので少し攻略法と練習問題のレベルの差が激しいと言えます。

    個人的な感想としては、この本は600点を目指す人が使う本ではなく、現在、600点(Rが300点以上ある)の人が基礎確認と問題量をこなすために使う本といえます。

    実際、600点突破を目指す人は以前に紹介した「出るとこ集中10日間! TOEIC(R)テスト 読解編」の方が役に立ちます。「10日間」の方は回答する際の頭の頭の働かせ方から丁寧に説明してくれており、問題もTOEICで出題される少し易しめの問題を使っているので攻略法がしっかりと身に付く仕組みになっています。

    なので、初心者の方は「10日間」を使って、こちらのスピードマスターは600点を超えたあたりから練習量をこなす目的で使いましょう。

     

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