TOEIC 第227回(1月28日)公開テストを受けて来ました。

受験された皆さん、お疲れさまでした!

さて、それでは感想を少々。

ちなみに関西地区での受験で、PART1の1枚目が女性がカゴを持っている写真で2枚目が男性が座ってラップトップを使っている写真でした。

Part 1 易

今回のPART1は比較的に易しめの問題が多く、消去法がしっかりと出来ていれば全問正解が出来る問題でした。

おそらく、新形式になってから一番、難易度が低かったと思います。

Part 2 普通

前回と同様、一人聞き取りづらいナレーターの方がいましたが、新形式になってから多かった、捻った質問や回答が少なく、問題自体は簡単だったと思います。

Part 3・4 普通~やや難

Part3と4は標準的なレベルでした。図書館の問題など少しややこし目の問題が所々あったのでやや難と言えるかもしれません。

ただ、この辺は、集中力の問題かもしれません。

Part 5 難

PART5は、文法の問題は比較的に易しめでしたが、熟語(コロケーション?)と前置詞の問題が結構難問だったのに加えて、vacantとblankの違い(病院が新しい施設になったのだから更地にはしていないから答えはvacant?)など語彙問題が難しめだったため、全体としては難と言えると思います。

Part 6 易

今回は文章自体が短かったのに加えて、問題自体も基本的なものばかりだったので、比較的易しめと言えると思います。

Part 7 やや難

前回(12月のテストの感想)も書きましたが、語彙のレベルが明らかに高くなっています。

答えには直接影響はしませんでしたが、知らない単語が何個か出てきました。なので、その点において、難易度が高かったといえます。

テストの問題自体はトリプルパッセージで以前受けたのと全く同じ問題(空港の荷物(自転車)が傷が保証されないのはなぜ?)があったので、その問題(5問)は読まずに解けたので、時間がかなり短縮された為、時間に対する難易度を出すのが出来ませんでした。

ただ、問題自体はそこまで難しいのはなかったと思います。

なので、語彙の難易度を考慮して「やや難」にします。

全体的な感想としては、やはり「PART7の語彙のレベルがかなり高くなってきている」と感じました。

また、今回は今まで以上にPART5でコロケーションの問題が出題されたので、そういったものの対策の必要性も感じました。

さらに、最近は、「reopen」と「resume」の使い分け、「vacnat」と「blank」の使い分けなど細かな違いを問うものもよく出題されているので、「イメージと語源でよくわかる 似ている英単語使い分けBOOK」などでの対策が必要となってくるかもしれません。

どちらにせよ、TOEICはより文法よりも実際に使われるビジネス表現にフォーカスして来ているというのが感想です。

それでは、受験された方、お疲れ様でした!