1. TOEIC(R)L&Rテスト 本番そのまま プラチナボキャブラリー

    TOEIC(R)L&Rテスト 本番そのまま プラチナボキャブラリー

    価格 5.0
    使用感 5.0
    効果 5.0
    価格:
    1,512円(税込)
    ページ数:
    287ページ
    対象スコア:
    500点~

    公式問題集や韓国のTOEIC運営団体が発行した『既出問題集』など、ETSが作成したTOEIC L&Rテストに関するすべての書籍、さらにこの数年間1度も欠かすことなく公開テストを受験し続けている濵﨑潤之輔先生の知見を総動員して作成した350,000語のデータベースからパート別に3,000語以上の頻出語句を厳選。実際のテストに登場する英文を使って単語を覚えることで、本番で実力を確実に発揮することができる語彙力が身につきます。

    管理人のレビュー

    この本は実際にテストで出題される形式で単語を覚えていくことが出来る単語帳です。

    具体的には、PART1形式では左ページに写真と英文と訳があり、右ページにキーワードとなる単語の意味などが書かれています(右ページはいわゆる普通の単語帳です)。PART2形式では、左ページに質問文と回答と訳、右ページはPART1と同じで単語帳となっています。以下大体どのパートもこの形式になっています。

    見出し語は全部で1440語で、それにパートごとの本編に入り切らなかった重要単語のまとめやその他を合わせるとだいたい3000語ぐらいになります。

    この本の最大の特徴はやはり使われている英文の質の高さです。本番で頻出かつ簡単すぎるものは省かれているので、非常に効率よく勉強することが可能です(PART1ではprop up againstなどの頻出語から始まっています)。

    また、最近増えている難語対策として、900点オーバーの超・ハイスコアを獲得するための難単語112語が掲載されています。こちらはforfeitやlapse、foster等々の少し難し目の単語が取り扱われています。個人的にはココが一番のおすすめポイントです。実際にテストで出題される難単語がまとめられているのは、本当にありがたいです。

    全体を通して、レベル別ではないため、全くの一から勉強する人(それでも500点ぐらいのスコアは必要)を除いては若干効率が悪くなるのと、PART5が使いづらい(短文を読んでいくのがツラい)のを除けば、パートごとの頻出単語の抜けを確認するのには最適で、かなり質のいい単語帳と言えます。

    さて、金のフレーズとこちらのどちらの方がいいかですが、スコアが730点以上ある方は「金のフレーズ」の方が効率がいいと言えます。一方で、730点以下の方は頻出の英文とともに覚えられるこちらの方がスコアがアップに繋がるのではと思います。

    プラチナシリーズは個人的にはあまりいい印象がなかったのですが、この本はかなりの良書でオススメです。

     

    TOEIC(R)L&Rテスト 本番そのまま プラチナボキャブラリー の購入はこちら