TOEIC第230回(2018年5月20日)公開テストを受けて来ました。

受験された皆さん、お疲れさまでした!

それでは今回のTOEICの感想です。

フォームは、PART1の一枚目が駅で二人の人物が荷物をもちながら(キャリーバッグを押しながら)歩いている写真で二枚目が作業員が金属探知機(?)でなにかを探っているフォームでした。

Part1 易
特に悩む問題はありませんでした。

消去法を使わないと少し分かりづらいものもありましたが、消去法を使っている人は全問正解が狙える難易度だったと思います。

Part2 普通
全体を通して、ひねくれた解答をする問題が激減している印象を受けました。

ストレートな応対が正解になるものが多く、難易度はそこまで高くなかったと思います。

Part3 やや難
前半が少し難し目で後半が易しいという今までとは少し違ったパターンでした。

意図問題やグラフィック問題も比較的易しめでした。

Part4 普通

いつもと変わらないレベルだったと思います。

Part5 やや易
全体的に易しめの問題が多く語彙問題も難しいものがありませんでした。

また、全文を読まなくても解ける問題が多かった為、人によってはかなり短時間で終わらすことが出来たのではないでしょうか。

Part6 普通
文挿入問題で少し難し目のものがありましたが、全体としては文も短めで分かりやすいものが多かった印象です。

Part7 難
シングルパッセージとトリプルパッセージは比較的に簡単でしたが、ダブルパッセージがかなり難し目でした。

本文が読めているのに答えに悩むものが多く、結構戸惑いました。

また、全体としても読む量が増えており、純粋な英語力というよりも英語を長時間読み続けることの出来る体力を測られているような感じでした。

最近のTOEICのリーディング傾向として、PART5・6が比較的に易しくなってきているように感じます。一方でPART7は読む量が増えているのと同時に難目の単語(今回でいうとintrigued等)が普通に使われるようになってきています。

なので、高得点を狙う方は普段から一定量の英文を読むと同時に「TOEIC L&R TEST でる単特急 金のフレーズ」「TOEIC(R)L&Rテスト本番そのままプラチナボキャブラリー」などの難語対策(900点レベル語彙のパート)を読むこんでそれらの単語に慣れておくなどの必要があると思います。

とにかく、パート7を全部解こうとすると読み続ける体力と一つ一つ単語で止まらない語彙力が必要だということです。

以上が今回のTOEICの感想です。