TOEIC第233回(2018年9月9日)公開テストを受けて来ました。

受験された皆さん、お疲れさまでした!

それでは今回のTOEICの感想です。

フォームは、PART1の一枚目が男性が道を歩いている写真で二枚目が店でお金を渡している写真でした(店の男性がエプロンを付けている)。

Part1 易
特に悩む問題はありませんでした。

難しい表現や引掛けもなく、易しめだったと思います。

ただ、1問、隣の席の人が咳をしたため解答と思われる選択肢がちょうど聞き取れませんでした(消去法で他の選択肢が間違っていたので正解のはず)。

Part2 超難
ここ何年かで最も難しい部類だったと思います。

比較的簡単な5W1Hは激減した上、かなりひねった回答が多く消去法で解いていても本当に正解かどうか悩むものが多かったです。

また、間接疑問文など通常の疑問文とは少し違った形式のものが増えており、通常の対策をしていた人はきつかったと思います。

さらに、質問で使われた文が回答でも使われるなど解答テクニックを外すような問題もいくつか出ていました。

Part3・4 易
全体を通して比較的簡単だったと思います。

特にキーワードを一度だけでなく何度も繰り返してくれているものが多く解きやすかったと思います。

また、グラフィック問題で商品発送のどの段階でミスが生じたのかという珍しい(通常とは形式が少し違う)問題が出ました。

TOEICもいろいろな問題を試しているのだなぁという感じです。

Part5 普通
全体的に標準的なレベルで、語彙問題も難しいものがありませんでした。

ただ、前置詞の問題で悩ましいもの(lawn mowerの問題)がありました。

Part6 普通
全体としては文も短めで分かりやすいものが多かった印象です。

ただ、やはり文挿入問題で少し難し目?(時間がかかる)ものがありました。

Part7 普通
全体を通して、読む分量がかなり少なく、余裕を持って解き終えることができました。

あまり見慣れない単語(top-notch[一流]recurring[循環する]roasting[あぶる])もいくつかありましたが、どれも文脈から推測できるのに加えて、直接回答とは絡みませんでした。

マルチパッセージの問題もそれぞれの文章のリンク問題が少ない上、注文表(?)やスケジュール表などとの絡みが多く、読む量は多くなかったので比較的易しめだったと思います。

最近のTOEICは読む量が増えていたので、今回のような読む量が急激に減った試験は久しぶりでした。

一方で、PART2の急激な難化(おそらく今回だけ)やPART3・4の形式を少し変えた問題など、今回のTOEICはリスニングで色々と試しているような印象です。

解答テクニックを外すような問題も多かったので、多くの人はリーディングに力を入れていると思いますが、リスニングの対策もしっかりとする必要があると感じました。

以上が今回のTOEICの感想です。