1. 文脈で覚える IELTS英単語

    価格 5.0
    使用感 5.0
    効果 5.0
    価格:
    2,052円(税込)
    ページ数:
    352ページ
    対象スコア:
    600点~

    実績NO.1の専門予備校アゴス・ジャパン講師によるIELTS語彙対策!

    文章の中で接した単語は覚えやすくなります。読み返せば読み返すほど、記憶の定着率が高まり、同時にアウトプットするための英語の語順や表現法も自然にマスターできます。

    近年の出題問題のデータベースを徹底分析し、初級者でも合格スコア取得に必須の約1400語に加え、ライティング・スピーキングでアウトプットできる類語3200語を収録。計4600語ではじめてIELTSを受けるという人にも効果的なスコアアップを実現します。

    管理人のレビュー

    この本はIELTSに出題される単語を「読んで覚える英単語」「図解で覚える英単語」「考えて覚える英単語」「マッピングで覚える頻出単語」で分類されています。

    基本的な構成は速読英単語などと同じで長文があった後に単語の解説があるというオーソドックスな形式の文脈型の単語帳です。

    特徴としては、単語帳の部分の例文が単語の例文ではなく、類義語の例文となっていて、見出し語以外の単語も文脈で覚えられるようになっていることです。

    見出し語は約1400語前後で類義語と合わせると4150語、長文内の語注を合わせるとだいたい4600語になります。

    IELTSの単語帳は基本的に単語の羅列型のものが多いので、この本はかなり重宝すると思います。

    また、タイタニックやAIと仕事の関係、普遍文法やイギリス人の語学習得について等々・・・分野がかなり多岐に渡っているのに加えて、最新のトピックをふんだんに取り入れているので、文脈型の単語帳ではダントツに面白いと言えます。

    さらに熟語やスラング的なものまで幅広くカバーしているので、この一冊をきちんとやれば、留学などの下準備としては基礎はバッチリと言えると思います。

    音声は、英文⇒見出し語の日本語⇒見出し語⇒類義語⇒類義語の例文となっています。少し残念なのは音声ファイルが「長文と単語・類義語・例文」の人まとまりになっているため、長文だけ聞くとか見出し語だけ聞くといったような使い方をするには不向きだということです。

    ただ、その点を引いたとしてもダントツで長文が面白いので、IELTSだけでなく大学受験生や英語を勉強している多くの方におすすめできると思います。

    ※TOEICの受験者はTOEICの参考書を使うようにしましょう。

     

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