、まずい、テストが近いのに、
全く内容が頭に入っていかない。

そんなこと、あなたもないだろうか?

私は結構ありました。

いくら勉強しても頭に入らず、
自分は勉強に向いていないと、
諦めて時期は何度もあります。

だから、勉強しても頭に入らない
と言う気持ちはすごくよく分かります。

ですが、安心してください。

今回お話する方法を試してもらえれば、
面白いほど勉強した内容が頭に入るようになります。

アインシュタインにはなれなくても、
そんじょそこらの頭のいい人たちには負けなくなります。

しかも、それは本当に大したことのない小さなことです。

それだけで、私はスッと勉強の内容が頭に入るようになりました。

そのちょっとしたコツを、
今回あなたにお伝えしたいと思います。

あなたがいま勉強の内容が頭に入らないと悩んでいるなら、
きっと、その助けになるはずです。

本当はあなたにもすごい力が眠っているのですよ。

3分ほどで読めますので、
最後まで読んでみてください。

それでは紹介していきます。

1.理解するな、覚えるな!!

一つ目の原則は、

「理解するな、覚えるな!!」

です。

驚かれたかもしれませんが、
これは書き間違えではありません。

少し前に、
東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法
という本が話題になりました。

本の詳しい内容は割愛しますが、
内容は7回繰り返し読むことで理解でき、
記憶が出来るというものです。

これを聞いてどう思いますか?

私の感想は、
「東大主席でも7回も読まないと覚えられないんだ」
です。

そして、
「東大にすら入れていない僕なら、
最低でも倍の14回は繰り返して読まない論外だ」

という風にも感じました。

そもそも並の理解力・記憶力しか持っていない我々が、
たった1回読んだだけで理解し、記憶できるというこは、
ほとんどの場合ありえないことなのだ。

また、最新の脳科学でも、
「理解するな、覚えるな」
が正しいことが証明されている。

大脳生理学によると、
無理に理解や覚えようとすると、
交感神経が活発になります。

そして、交感神経が活発になると、
思考力や記憶力が著しく落ちる分かっています。

なので、
「完璧に理解しよう思わず、
忘れることを恐れずとにかく繰り返す」

ということがいちばん大切ということになります。

2.その場で3回繰り返す

学習した内容を理解し記憶するには、
いつ繰り返すかも非常に重要なポイントです。

ここでもう一つの重要な原則があります。

それは、
「その場で3回繰り返す」
ということです。

だいたい本を一回読み終わってから繰り返すというのは、
東大に行くような頭のいい人だからこそできる方法であって、
凡人である我々はその場で3回繰り返すの正しいやり方です。

これまで、1日に60ページ勉強しているなら
それを20ページにして3回繰り返すという方法を取ります。

勉強の進むスピードは落ちますが、
定着率という点ではこちらのほうが上です。

進むスピードは遅くても、
しっかりと定着していくので、
結果的には先にハイスコアを達成できます。


それに繰り返すとき読むスピードが上がるので、
実際はそこまで勉強の進度に差は出ません。

この時の勉強のコツも、
「完璧に理解しよう、覚えよう」とせずに
ドンドンと速いスピードで繰り返していきましょう。

3.寝る前と次の日の朝に復習する

記憶を定着させるには、
まだまだいい方法があります。

それは、
「寝る前と次の日の朝に復習する」
ということです。

アメリカの精神学者ジェンキンスとダレンバッハが行った研究によると、
勉強してすぐに眠ってしまった方が記憶量が多くなるそうです。

これは起きている間は色々な情報にさらされているため、
意識的に学習したことであっても記憶の干渉を受けるからです。

よって、
学習したことをしっかりと定着させたいなら、
寝る直前に復習することをは必須といえます。

この時もその日に学んだことを3回繰り返して勉強しましょう。

また、次の日に起きた時にも復習をしましょう。

次の日に復習するのは、
寝ている間に整理された記憶を
日をまたいで引っ張り出すことで
脳に重要な情報であることを認識させるためです。

しつこいですが、
この時も3回繰り返して勉強しましょう。

4.1ヶ月以内に復習をする

日本の脳研究者である池谷裕二先生によると、
学習における記憶の保存期間は1ヶ月程度

つまり、
「1ヶ月以内に復習」をしないと、
復習効果が期待できなくなる

ということです。

さらに付け加えるなら、
この復習効果は同じものに対してのみ起こるということです。

同じジャンルだからと言って、
色々な参考書に手を出していては、
復習効果を最大限に活かすことは出来ません。

なので、必ず同じ参考書を、
1ヶ月以内に復習をしましょう。

5.興味をもつ

最後に一番のコツをお話します。

それは、
「興味を持つ」
ということです。

興味を持ったものや新しいものに出会ったとき、
知的好奇心がくすぐられたときなどは、
脳からθ波が出ます。

θ波は出ている時は、
非常に少ない繰り返しで、
物事を記憶することが可能です。

みなさんは、
ポケモンの攻略本のページ数をご存知ですか?

なんと、
1360ページ
もあります。

ほとんど辞書に近い分量の攻略本を
小・中学生たちは完全に覚えています。

これこそが興味を持つことの力なのです。

ただ、勉強に興味を持つのは難しいという人も多いと思います。

そこで代替案として、
「感情を刺激する」
という方法があります。

感情を刺激される場面というのは、
生命の維持にとって重要な情報とみなされるため、
少ない繰り返しで脳に強く記憶されます。

なので、感情を刺激することが大切です。

だからと言って、
無機質な勉強内容に喜怒哀楽を持つのも
難しいという人もいるかと思います。

そこで、
自分が勉強している内容について、
ツッコミを入れるという方法をおすすめします。

どんなことでも構いません。

「へぇーそうなんだ」
「うぁ~知らなかった」
「andにこんな使い方があるんだぁ」

と言った感想的なツッコミでもいいので、
学習する内容に自分の感情を入れ込んでいきましょう。

まとめ

では、最後にまとめです。

これまでに、

  • 理解するな、覚えるな!!
  • その場で3回繰り返す
  • 寝る前と次の日の朝に復習する
  • 1ヶ月以内に復習をする
  • 興味をもつ

についてお話していきました。

いかがでしたでしょうか?

これなら私にも出来そうだと思えたことでしょうか?

ここで話していることはどれも簡単なことです。

こういった小さなコツを覚えるだけで、
驚くほど勉強の効率は上がっていきます。

なので、ぜひ試してみてください。

追伸

上で紹介した方法はほんとうに効果のある方法です。

ただ、どうしても実行するのが、
難しいという方もいらっしゃると思います。

なので最後に
勉強の効率をあげるヒントをもうひとつ。

それは、

です。

詳細は公式ページに任せますが、
シータ波による脳活性ヒーリングCDは音によって、
脳波を集中状態に導くことで、
学習効率を上げることが出来ます。

簡単に言うと、
子供たちが1360ページもあるポケモンの攻略本を
読んでるのと同じ脳波で勉強することが出来るのです。

どうしても集中力が続かないという方や覚えられないという方は、
ぜひ一度試してみることをおすすめします。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。